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似合う色の診断にパーソナルカラーを受けたメリットと失敗談

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

自分の肌に似合う色を診断したい人は、パーソナルカラー診断を受けてみるといいですよ。
パーソナルカラー診断とは、顔の肌や瞳、髪の毛、手のひらなどから似合う色の系統を見つけ出す診断のことです。

化粧品や服などの色を選ぶときに、迷わなくなるので無駄な買い物が減るメリットがありました。

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似合う色を診断するパーソナルカラーとは?

パーソナルカラー診断で、自分の肌に似合う色がわかります。

パーソナルカラーに合った色の服を着たり、メイクをするとくすみが目立たなくなって、肌が明るく見えるメリットがあります。

 

パーソナルカラーは4つのタイプに分かれています。

スプリング(春)
サマー(夏)
オータム(秋)
ウインター(冬)

という季節の名前がつけられています。

赤が似合う人、白が似合う人という分類ではなくて、色のトーンで判断します。
例えば同じ白でも、アイボリー、オフホワイト、オイスターホワイト、純白と
4種類あります。
その中でどのトーンの白が似合うのかを見極めます。

なので、似合わない色というのはないのです。
似合わないと思っていた色でも、色合いが違うものなら似合ったりします。

ひと口に白といっても、色んな色合いがあると知っておくだけでも、色の選び方が解ってきますよ。
自分で似合う色を見つける方法は、服を首の下に当ててみて、顔色が明るく見えるかどうかを鏡でチェックします。

パーソナルカラー診断を受けてみた

本を買ってきて自己診断してみたけど、自信がなかったのでパーソナルカラー診断を受けてみました。

パーソナルカラーを知る前の私は、ピンクは似合わない…と思い込んでいました。

でも、パーソナルカラー診断を受けて、オータムやサマーの要素があると教えてもらい、サーモンピンクやショッキングピンクが似合うと解りました。

着たことがなかった色だったので、勇気がいったけどチャレンジしてみたら、周りの人に褒められたので嬉しかったです。

ファンデーション、口紅やアイシャドウはパーソナルカラーで選ぶようになったので、無駄な買い物をしなくなりました。

のめり込みすぎた服装の失敗談

パーソナルカラーに、のめり込みすぎた私の失敗談を書きます。

診断を受けてから、私はオータム(秋の色)が似合うんだ!と、服を選ぶときは頑なにパーソナルカラーを守っていました。まるで交通ルールのに(笑)

なのでいつも濁りのある暗い色の服を選んで、コーディネートしていました。
パーソナルカラーがオータムだから、これが一番似合うと思い込んでいたのです。

オータムのコーデ

でも、明るい色の花が咲き始める春夏に、紅葉の色を着ている自分に疑問を持ち始めました。

その後ファッションコーディネートの勉強をして、似合う服装というのは色だけでなく、骨格にあった形や素材も関係することが解ったのです。

つまり、似合う服というのは

  • 素材
  • デザイン
  • サイズ

選びを考える必要があるのです。

これを知ってから私は、パーソナルカラーだけにこだわる服装を止めました。
かといって、パーソナルカラーを全く無視するのではなくて、臨機応変に取り入れてます。

まとめ

自分に似合う色が知りたいなら、パーソナルカラー診断を受けるといいですよ。

本を読んで、自己診断してみたのですが結果に自信がなかったので、パーソナルカラー診断を受けてみました。

結果は、オータム。
でも、ウインターの中にも似合う色があるとのことでした。

避けた方がいいのは、スプリングとサマー。
自分でも似合わない色だと思ってたので、納得です。

無駄な買い物をしないためにには、似合う色よりも似合わない色を知っておくのも大事だと実感しました。

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経験で学んだこと
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