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パーソナルスペースを診断した!距離感を知ると人間関係が楽

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ファッションの講座で、パーソナルスペースについて学び、人との距離感が狭いか広いか診断してもらいました。
この記事では、パーソナルスペースの意味や考え方、診断のやり方について書きます。

パーソナルスペースを測定

ちょちょっと、近いんですけど(^_^;)
っていうぐらい近寄って話す人もいれば

そんなに離れなくても…私って怖い?
っていうほど遠い人もいますよね。

これってパーソナルスペースが関係しているようです。

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パーソナルスペースを診断

私のパーソナルスペースの診断結果は「狭くもなく広くもなく、ごく普通の人」でした。

そして、自分では意識してなかったのですが「相手との距離感が読めない痛い人」だったと思い知りました(^_^;)
そもそも、パーソナルスペースっていう言葉さえも知らなかったのです。

おしゃれして外見を整えると、人の集まる場所へ誘われる機会が増えます。
相手のパーソナルスペースを考えて接すると、人付き合いがとっても楽になります。

一般的に、男性は女性よりも、パーソナルスペースが広いようです。

今までは、知り合いなのに近寄ってこない男性がいると
「私のことが嫌いなんだ」と思ってました。

相手と接するときの距離感は、人それぞれ違うんだと知って、私は嫌われ者じゃなかったとわかりました(笑)

パーソナルスペースとは?人によって距離は違うの?

パーソナルスペースとは心理学の一種で、自分が他人に近づかれると、ちょっと不快だなぁ、これ以上近寄らないで欲しいって思う距離感のこと。
自分の縄張りはここまで!って無意識に感じてる、守りたい空間みたいなものです。

この不快に感じる距離感は人ぞれぞれで、広い人と狭い人がいます。

立場や人間関係、性格や体験してきたこと、男女や年齢によって違いがあるんです。

親子や恋人だとパーソナルスペースは狭い距離になるし、今日初めてあった人だと広い距離になります。
人によっては、外見の好みや匂いなどの要素にも影響されます。

さらに、その時の自分の心理状態によっても変わります。
私は嫌いな人に似た感じの人が近づいてくると、 近寄らないでーっ!って思います(^_^;)

パーソナルスペースの広さを診断する方法

私が学んだファッションの講座での、パーソナルスペースを診断のやり方は、片手を広げて前に出して相手に向けたままで、相手に徐々に近づいてみる方法でした。

  • 距離を診断される人は椅子に座る
  • 片手を顔の位置に広げて徐々に相手に近づく

パーソナルスペースを調べる

近づきながら手がしびれるような感覚を覚えたら、椅子に座っている人が「これ以上近寄らないで欲しいと感じている」ということです。

手がしびれる以外にも、何かの変化を感じれば、それ以上その人に近づいてはいけないらしいです。

つまりそこからが、パーソナルスペースだから侵入しないほうが良いわけです。

私は最初、手がしびれるとかあるんかなぁ?って半信半疑でした。
でもやってみたら、手がしびれてきて、それ以上近づけないような感覚になりました。

パーソナルスペースを測定している最中に、もしも知らない人が教室に入って来て、この光景を見たらドン引きするでしょうね。

怪しい雰囲気が漂ってますから(笑)

ファッションの講座

診断方法は他にも

  • 絵や文字による心理テストの質問に答える
  • 行動を写真やビデオで撮って観察する
  • 自分を中心にして紙に絵を描いて分析する

などの方法があるようです。

相手に何メートルまで近寄ってもいいの?
って具体的な数字を考えるよりも、相手の様子を見ながら、気配りの気持ちを忘れずに接することが大事なのだと感じました。

パーソナルスペースを診断してみた結果

私のパーソナルスペースの診断結果は、狭すぎず広すぎずごく普通のレベルみたいでした。
メジャーで測ったわけではないのですが、1m弱ぐらいでした。

パーソナルスペースの診断

自分の横や後ろなど、視界に入らないところだと、私のパーソナルスペースはもっと狭いということが解りました。
相手が見えてなければ、近寄って来られても気にならない、という感じです。
敏感な人は、後ろから近寄ってきても解るようです。

着ている服によってもパーソナルスペースって変わる

パーソナルスペースと服装や外見について考えてみました。
近寄りがたい服装って確かにありますよね。

黒い革ジャンにサングラスをかけてると、その人の視界にはいらないように避けてしまうとかね。
内面はとっても優しい人かもしれないのに、外見だけで近寄りがたい、というのは服装にも原因があったりします。

私は背が高いので、モード系のかこいいファッションにしていると、話しかけにくい、怖そうって言われます(^_^;)
確かに、半径3メール以内に誰も近寄ってくれませんでした(笑)

私と違って、可愛らしい外見の女友達は、話しかけやすいので羨ましいなぁ。
と思っていたら、嫌な人も気安く近寄ってきてストレスもあるようです。

服装で自分のパーソナルスペースを、狭くしたり広くしたり調節する必要もありますね。

  • 婚活パーティとかで、男性に話しかけられたいと思ったら、清潔感のある明るい色のワンピースを着る
  • ビジネスで色んな人に出会ってチャンスを広げたいと思ったら、紺や黒、白など誠実に見えるスーツを着る

など、TPOと自分の得たい成果を考えて、服をコーディネートすると、出会う人も変わりますよ。

無意識と言われているパーソナルスペースですが、相手との距離感を服装でコントロールすることも、人付き合いを楽にする方法です。

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まとめ

パーソナルスペースとは他人に近づかれると、不快だなぁ・・・って感じる空間のことです。
自分のまわりの、侵入されたくないエリア。

この不快を感じる空間の範囲は、人ぞれぞれ違います。
相手との関係やその人の性格、男性と女性などでも変わります。

今回、パーソナルスペースを学んでちょっと反省しました。
なぜなら、私は相手の気持ちを考えずに近づいてしまう、距離感の読めない人だったから。

家族や仲の良い友達であっても、不快を感じるエリアには入らないように、相手のパーソナルスペースを守ることはマナーなんだと解りました。

今までは私に近寄らない人がいると、私のこと嫌いなのかなぁ・・・って感じてました。
そうではなくて、その人のパーソナルスペースが広いだけのことかもしれないですよね。

私は自分中心に物事を考える癖があるので、人に思いやりを持って接するように心がけたいです。

ファツションだけでなく、内面的なことにも気を配れるようになると、キラキラ輝くオーラのある女性になれると思うから♪

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