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ウエストが細く見えるスカートのコーディネートはAライン

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

この記事ではウエストが細く見えるスカートの着こなし方を書いています。

スカートを履いて、Aラインのシルエットを作るとウエストが細く見えますよ!
トップスは小さくボトムスは大きく、上下を組み合わせるだけだから簡単。

ウエストが細く見えるだけでなく、全身がほっそり見えるので印象が変わりますよ!試してみてくださいね。

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ウエストが細く見えるスカートの着こなし方

ウエストが細く見えるスカートの着こなし方は、全身のシルエットをAラインすることです。
上半身はコンパクト、下半身は広がるので女性らしいメリハリがつき、ウエストが細く見えますよ。

Aラインのシルエットの作り方はとても簡単!

トップスは細身、ボトムスは大きくするだけ。
山形▲になるように上下の服を選ぶのがポイントです。

トップスは丈が短く細めのニット、スカートはマキシ丈のプリーツスカートでAラインを作ってみました。

マキシ丈スカートのコーディネート

上をタイトに下はボリューム感のあるデザインを選ぶと、Aラインのシルエットになります。

スカートは、ロングやミモレ丈のフレアスカートでもOKですよ。

体型に似合うように微調整する

ウエストが細く見えるようにトップスの長さを、鏡を見ながら微調整します。
人それぞれ、ウエストが細く見える位置が違うからです。

私の場合は、下寄りにウエスト位置を持ってくると、細見えします。

アンダーバストに近い位置、腰に近い位置など、鏡を見ならがら探してみてくださいね。
下半身を長く見せたい場合は、スカートのウエスト位置を上にして、ハイウエストにするといいです。

トップスの丈が長い場合は、裾をスカートにインして長さを調節してくださいね。

上半身が華奢な人は、ピッタリフィットするトップスが似合います。
逆に、肩幅が広く胸板に厚みがある人は、少しゆとりのあるトップスの方が似合います。

私は肩幅が広く胸板が厚い体型なので、少しゆとりのあるトップスを選んでいます。

色の組み合わせはワントーンコーデで細見え

ウエストを細くすっきり見せたいなら、ワントーンコーデがおすすめです。
色数が少ないほうが、シンプルで垢抜けた雰囲気になるからです。

同じ色でコーディネートするとき、上下で素材を違うものにすると立体感があっておしゃれに見えます。

着画ではトップスもボトムスも黒い色なのですが、上下で素材を変えました。
トップスはハイゲージのニット。

Vネックのニット
ボトムスのプリーツスカートは、透け感のあるポリエステル。

マキシ丈のプリーツスカート

素材が違うと同じ黒でも、色合いが違って見えるので一色だけのコーディネートでも平凡な印象にならないです。

上下同じ素材の服にするなら、ベルトをつけるとアクセントになりますよ。

ワンカラーコーディネートは、黒、紺、グレー、ベージュ、白などのベーシックな色を使うと作りやすいです。

3つの首を出すと着痩せする

ウエストを細く見せるコーディネートの仕上げは
首元・手首・足首
この3つの首を見せることです。

服の組み合わせをAラインのシルエットにするだけでなく、3つの首を出すと全身が着痩せしてみえますよ。

首元はVネックにすると、顔がシャープに小顔に見えます。
長袖を着ているときは、軽くにまくしあげたり折り曲げたりして手首を出しましょう。
足首をより細く見せたいなら、1cmでもいいのでヒールのある靴をはくといいです。

3首はウエストよりも細いので、視線が集まりやすいのです。
女性らしさもアップするので、出さなきゃ損です(^^)

まとめ

ということで、ウエストが細く見えるスカートの着こなし方の大事なポイントは、Aラインのシルエットを作ること。
トップスは小さくボトムスは大きく、上下を組み合わせます。

色の組み合わせは、ワントーンコーデが細見えします。
色数が少ないほうが、シンプルで垢抜けた印象になるからです。

コーディネートの仕上げに、首元・手首・足首、3つの首を見せましょう。ウエストだけでなく、全身が細見えして女性らしい雰囲気になります。

ウエストが細く見えるスカートのコーディネート術って、ネットや雑誌にたくさん載ってますよね。
あれこれ知っていても、いざとなると難しくて使えなかったりします。

なので、この記事の方法は簡単なので、チャレンジしてみてくださいね。
最初は上手くできなくても、鏡を見ながら修正していくと、自分に似合う着こなし方が解ってきますよ。

まずは、簡単にできそうなことから取り入れてくださいね(^^)

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