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着回し基本アイテム編

オーバーシャツのコーデ!レディースらしい素敵な着こなし術

ビッグシャツ

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

カーキ色のオーバーシャツのコーデ術をお届けします。

ここ数年、レディースのオーバーサイズシャツが定番人気になりました。
おしゃれに着こなしてみたいけど40代50代以上の大人の女性は、太って見えそう…と敬遠してしまいますよね。

ビッグシャツ

でも着こなし方のコツさえ解れば、洗練された大人の雰囲気になりますよ♪
オーバーシャツは綿素材を選ぶと肌触りが良いし、パンツはもちろんスカートにも合わせられて意外にも便利アイテムなんです。

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オーバーシャツのコーデはレディースらしく工夫する

例えばデニムのタイトスカートを合わせるとキレイめコーデ、デニムパンツなら今風のカジュアルにも着こなせます。
それぞれ着画アップしましたので、着こなしの参考にしてくださいね。

オーバーサイズシャツのようなビッグシルエットの上着は「Yライン」にコーディネートするとスタイル良く見えます。

Yラインというのは簡単に言うと、上半身にはゆったりとした服を着て、下半身にはぴったりとした服を着るコーディネートです。
アルファベットの Y みたいなシルエットになります。

肩幅が広い、バストが大きい、胸板が厚いなど上半身ががっちりしているという悩みがある方の体型カバー効果がありますよ♪
上半身がゆったりしていると下半身が細く見えるという嬉しいメリットもあります。

実は私、肩幅が広くて上半身がっちり体型なんです。
なのでYラインのコーディネートを愛用して、スタイル良く見える工夫をしています(^^)

タイトスカートに合わせる

こちらのコーディネートは、カーキ色で張りのある綿素材のシャツにデニムのタイトスカートを合わせました。

ビッグシャツとタイトスカートのコーデ

オーバーサイズのシャツに身体のラインに沿うようなタイトスカートを合わせると、カジュアル過ぎないキレイめな印象になります。

上下の対比で下半身が細く見えて脚長効果バツグン!

このカーキ色のシャツは肩が落ちるデザインで、ボックスシルエットです。
トップスにボリューム感があるので、ボトムスは細身でコンパクトにするとスタイル良く見えます。

タイトスカートのウエスト位置をやや高めにして、下半身が細く足が長く見える作戦をとってます。

私はストッキングが苦手なので、素足にサンダルを履きました。
ストッキングやタイツを履く場合は、つま先が空いてないタイプの靴を履いてくださいね。

シャツとタイトスカートの色合いが濃いので、全身が重たく見えてしまうので足元は軽やかにしました♪

アクセサリーもベージュ色のバングル、ゴールドのネックレスを選んで明るめの色合いにまとめてます。

全身のコーディネートを暗い濃い色にしてしまうと重い印象になるので、小物は薄い色にすると配色のバランスが良くなり、おしゃれに見えます。

デニムパンツに合わせる

同じカーキの綿素材のシャツに今度は、デニムパンツを合わせてみました。

ビッグシャツとデニムパンツのコーデ

シャツの中で身体が泳ぐようなゆったりサイズなので、デニムパンツは細身のデザインにすると下半身がスッキリして美脚に見えます。

デニムパンツは出来るだけ足にぴったりとしたサイズにすると、上半身とのコントラストでより足が細く見えます。
ぴったりフィットするスキニーパンツを合わせるのもおすすめです。

こちらもオーバーシャツとデニムパンツが両方とも濃い色なので、ベージュ色のベルトで明るい軽やかさを出しました。

ビッグシルエットのシャツにワイドパンツやフレアスカートなどボリューム感のあるデザインのボトムスを履きたい場合は、ベルトでウエストを絞るとメリハリのあるスタイルになります。
(この場合、シルエットは Xラインになります)

オーバーシャツの着こなし方

大きめサイズのシャツは、そのままきっちり着るとメンズっぽくなってしまうんです
なので女性らしくおしゃれに着こなすには、3つのポイントがあります。

  1. 後襟を立てて軽く下に引っ張る
  2. ボタンを開けて首元を見せる
  3. 袖をロールアップして手首を出す

首元と手首を出すことで女性らしい雰囲気になります。
華奢な細い部分をアピールして、肌を少しだけ見せるのがコツ。

ビッグシャツのコーデ

シャツのボタンを外して胸元を開けるのでインナーは必須。
素材やデザインは、その日の気温や出かける場所で選んでいます。

蒸し暑い日は薄手で綿素材のキャミソールやタンクトップにしたり、少し肌寒い日は半袖のTシャツという具合に。

長袖のシャツは、腕を捲ったときにチラッと見えてしまうのでNGです。

色はオーバーシャツが濃いカーキ色だったので、インナーは白にしてメリハリをつけました。

シャツが濃い色合いのときは、インナーを肌のトーンに近い淡い色にすると首が長く細く見えますよ。

まとめ

オーバーサイズのシャツって、40代や50代以上の大人が着ると女性らしさが際立つと思います。

ファション雑誌から抜け出てきたみたいな、かっこいい感じになれます。

今風のこなれ感のある着こなしにするには、シャツのボタン止めてをきっちり着ないこと。
胸元を開けて、袖を捲ってサラッと着こなしてくださいね。

カジュアルになり過ぎないように、靴やアクセサリーでキレイめにコーディネートするほうが、断然おしゃれに見えます!

画像はカーキ色のビッグシャツでしたが、定番の白シャツやストライプなどデザインや色も豊富にあります。

身体が泳ぐようなビッグなシルエットよりも、ワンサイズ大きめぐらいにしておくと、着こなしやすく流行に左右されないです。

ファストファッションならプチプラで手に入りますので、ぜひトライしてみてくださいね。

私は、肩幅が広い上半身がっちり体型がコンプレックスだったんですが、オーバーサイズのシャツなどで、Yシルエットのコーディネートを覚えてから気にならなくなりました。

コンプレックスって隠すんじゃなくて、ファッションのコーディネートで活かすようにすると、自信がつくんだと解りました。

悩んで落ち込むか活かして魅力的に輝くかは、あなた次第なのです。

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