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Gジャンの着こなしで若見えするコツと色やサイズの選び方

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

若い世代に人気があるGジャン。

Gジャンの後ろ姿

大人世代が素敵に着こなしのポイントを以下の3つに分けてお話します。

  1. 組み合わせのコツ
  2. 細見えするデザイン
  3. 着回しやすい色

Gジャンって流行に左右されない定番のデニムジャケットなのですが、アラフォー世代になると着こなし方が難しくなりますよね。

若々しいカジュアルな印象があるので似合わない気もするし、どんなアイテムと合わせれば、無理感なく着こなせるのか悩んでしまうんです。

だけどGジャンって、合わせるボトムス次第でコーディネートの幅が広がる便利な上着なんですよ。

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Gジャンの着こなしで大人の女性が若見えするコツ

若い世代が着る服だから似合わないと敬遠していたら、もったいない!

40代50代以上の大人女子もGジャンをワードローブに取り入れると、今時のこなれ感のある着こなしが楽しめます。

それでは、Gジャンの着こなし術についてお伝えします。
と言っても超簡単で

どんなデザインのボトムスを合わせればバランスが良いか?
これを考えるだけで良いのです。

Gジャンに組み合わせるボトムス

ずばり!Gジャンに合うボトムスは、ボリューム感のあるデザインです。

Gジャンは丈が短くてコンパクトなデザインなので、ボトムスは広がりのあるタイプを合わせると好バランス。
なので全体が山型の三角形 ▲になるように、Aラインでコーディネートします。

丈の短いコンパクトな上着には、ボリューム感のあるボトムスを合わせると、スタイル良くおしゃれに見えるということです。

裾に向かって広がるボリューム感のあるプリーツスカートに合わせてみました。

Gジャンとプリーツスカート

Gジャンは着丈が短いのでウエスト位置が高くなります。
丈が長めのスカートを履くと、下半身が長く見えてスタイルアップします。

裾が広がっているフレアスカートやマキシ丈のスカートに羽織っても、同じようにバランス良く決まりますよ。

女性らしいワンピースにあえてGジャンを羽織ると、がんばり過ぎないきれいめカジュアルなコーデになるので、ぜひトライしてくださいね。

私はマキシワンピースにGジャンを羽織るコーデがお気に入りです。アクセサリーはデニムの色に合わせてターコイズ系を選んでます。

数年前に大流行してから定番になりつつある、スカート見えするガウチョパンツとも相性抜群。

とにかくGジャンはデザインがベーシックだから、個性的なスカートやワンピースにも合わせやすいのが魅力なんです。

ボリューム感のあるワイドパンツを合わせると、Aラインのコーディネートになりバランス良く着こなせます。

Gジャンとワイドパンツ

私は背が高くてがっちり体型なので、メンズっぽくなるのが悩みなんです。
なので、Gジャンにパンツを合わせるときは女性らしさを意識して、きれいめコーデを心がけてます。

このワイドパンツはセンタープレスで裾はダブルになってますが、
素材が伸縮性のあるウールジャージなので柔らかい印象になります。

上下の組み合わせパターンをマスターするだけで、 おしゃれなGジャンコーデが実現します。

細見えするGジャンの選び方

スタイルよく着こなすには、着丈が短めのコンパクトな定番デザインで、ジャストサイズのGジャンを選ぶのが大事です。

やってしまいがちなのが、肩が落ちてバストにゆとりがあるオーバーサイズを選んでしまうこと。

ドロップショルダーでサイズにゆとりがあると、メンズっぽくなったり太ってみえたりします。

丈は骨盤よりも上の短めのほうが上半身がコンパクトに見え、女性らしく着痩せしてみえます。

試着した時、すこしキツイかも…と感じても、デニム素材は着ているうちに少しずつ伸びるので大丈夫!

私は身長170cm弱と長身で肩幅も広いけど、LかMか迷ったあげくMサイズにしました。
Lサイズのほうがゆとりがあって着心地はよかったのですが、垢抜けない感じ…。

Mサイズを試着したときは肩まわりがキツく感じましたけど、身幅がピッタリフィットしてスタイルよく見えました。

着丈も若干短いしボタンを閉めるとパンパンですが、ボタンを空けて着ることが多いから閉まらなくてもOK。
ちなみに私は今まで、ボタンを閉めてコーディネートしたことはないです。

ワンサイズ下を選んで正解でした(^^)

ジャストサイズが見つからない・・・
っていう場合はストレッチが効いた素材を選ぶと良いですよ。

素材表示のタグをチェックしてみて、綿100%ではなくナイロンが2%ぐらい混ざっていれば生地が伸びるので動きやすいし、身体にフィットして細く見えます。

試着の時は、全身が写る鏡を見てサイズ感をしっかりとチェックしましょう。
必ずワンサイズ下も試着してみてくださいね。

着回しやすいGジャンの色

3つめは、どんな色のGジャンを選べば着回しやすいのか
についてお話しますね。

よくお店で見かけるレディースのGジャンの色は

  • インディゴブルー(濃紺)
  • ライトブルー

の2種類。

大人の女性におすすめは、インディゴブルー(濃紺)です。

デニムジャケット

上記のワイドパンツの着画で着用しているGジャンです。
どんな色のボトムスとも合わせやすくて、きれいめなコーデに仕上がるので1枚持っていると便利なんです。

ライトブルーのGジャンの場合、カジュアルよりのコーデになります。
アクセサリーやストールをプラスして、きれいめに着こなすのがおすすめです。

もうひとつ色選びで気をつけたいのは、ダメージやウォッシュ加工された色落ちデニム。
これは、おしゃれ上級者向けです。

ラフ感があって着こなしが難しいので、Gジャンに慣れてからトライするほうが良いです。

もし2枚目のGジャンを買うなら、白やベージュ色もおすすめ。
夏や春のコーデにも合わせやすいからです。

肌がイエローベースでブルー系が苦手なら、ベージュ色やオフホワイトを選ぶと似合いやすいですよ。

ベージュ系はあまり見かけない色なんですが、春先に店頭に並ぶことがあります。
根気よく探してみてくださいね。

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まとめ

Gジャンのコーデを無理感なく若見えして着こなすには、以下の3つのポイントを押さえればOK!

  1. 組み合わせのコツ・・・ボトムスをボリューム感のあるデザインにする
  2. 細見えするデザイン・・・大きすぎないジャストサイズを選ぶ
  3. 着回しやすい色・・・インディゴブルー

この3つが叶えば、ノースリーブのブラウスやワンピースの羽織ものとしても便利ですよ♪

私は50代になってからGジャンのコーデにハマり、季節を問わず着られることもあってヘビロテアイテムとなりました。
旅行には必ず持っていくほどなんです。

ハマったきっかけは、パーソナルスタイリスト養成講座でおすすめアイテムだと教えてもらったからです。

ただ、綿素材のチノパンやデニムパンツとは、コーディネートしないようにしてます。
おしゃれを通り越して作業着っぽくなるから(笑)

Gジャンを若々しく着こなして、マンネリコーデから脱出しましょう!

インナーや小物使いなど 、まだまだお伝えしたい技がありますので、また別記事で書きますね。

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着回し基本アイテム編
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