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更年期障害の体験談を告白。辛い症状が軽くなった理由は?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

この記事では、私の更年期障害の体験談についてお話したいと思います。

50代の女性

50歳の頃に更年期障害の症状が現れて、5年ほど経ちました。
人それぞれ更年期の症状は違うらしいですが、私の場合は以下の不調が一気に押し寄せ生活を一変させました。

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更年期障害の体験談

  • 頭にガンガン響く耳鳴りと頭痛
  • 吐き気がして気持ち悪く食欲がない
  • 身体がフワフワするふらつきとめまい
  • 肩が凝って腕が上がらず着替えにくい
  • 首の付根や肩甲骨あたりが痛い

など他にもたくさん…

原因が解らない体調不良が何ヶ月も続くと不安になり、おしゃれする意欲も湧きませんでした。
着画のような感じの服装で過ごしてました。
これでも頑張っておしゃれしてるつもりなんです(^_^;)

更年期障害の50代

この頃は、スカートやワンピースを着て女性らしいおしゃれをしたいという思いは、心の奥底にしまい込んでいました。

身体がふらつくので、美容院にも行かず髪も伸ばしっぱなしで、ちらつく白髪も放置(^_^;)
このまま、おじさんだかおばさんだか解らない人になってしまうのかなぁ・・・って鏡を見ながら落ち込みました。

更年期障害の症状によくあるホットフラッシュ(身体の火照り)は、今のところないのでラッキーかな。
吐き気がして、あんまり食べられない時期もあり体重が2,3キロ落ちました。
今は吐き気が治って何でも美味しく食べられるので嬉しいです。

まだ更年期障害の症状は続いているけれど、よく食べよく寝てよく動き、心と身体をいたわりながら、ストレスを溜めない生活をしています。

更年期を迎えて不安になっている女性のために、私が更年期と上手く付きあえるようになった経緯を詳しくお話します。

重い病気になったのかと不安になる

50歳を迎えた春、突然のように、めまい、ふらつき、頭痛などの症状が一度に襲いました。
何か重い病気にかかったのかも・・・と不安な気持ちを抱えたまま日々過ごしていました。

朝から晩までパソコンを使いすぎたせいかもと思って、1ヶ月ほどスイッチを入れず休みませんでした。

けれども一向に回復せず「大きな病院で、精密検査を受けたほうがいいよ。」
って周りに言われたのですが、私は歯医者さん以外は行かないぐらい病院が苦手。
薬もなるべく飲みたくないのです。

でもある日、一緒に暮らしている父が私の異変に気付いて「医者に行って来い!」
と心配のあまり怒り始めたので、周りを安心させるためにも病院へ行くことにしました。

思い切って病院へ行った

何科に行ったらいいのか迷ったけど、めまい、激しい耳鳴りが気になって辛かったので、耳鼻科へ行きました。

耳鼻科の先生に「メニエール病の疑いも否定出来ない」と診断されて、1ヶ月ほどメニエール病の薬と漢方薬を飲んだのですが、改善せず不安が募るばかり。

そんな中、通っていたスポーツジムの更衣室で年配の方に、自分の体調不良の話しをしたら「更年期障害が始まったのかもね~」とあっさり言われました。
この時初めて、これって更年期障害の症状なのか…と気付いて、産婦人科を受診。

診察は問診と血液検査のみで、診断結果は歳相応に女性ホルモンが減っているとのこと。
処方された漢方薬とホルモン剤を1ヶ月ほど飲んだのですが症状はどれも改善せず、まだ不安が払拭されませんでした。

薬の副作用なのか、口の周りの肌が荒れたり、目の充血、下痢や食欲低下があったので薬を飲むのをやめました。

数ある症状の中で一番不安だったのは、毎日朝から晩まで続く頭痛と耳鳴り。

これって、脳の病気?脳梗塞?くも膜下出血?
と、あれこれ良からぬ想像をしてしまって、夜もぐっすりと眠れませんでした。

病院嫌いの私ですが、さすがに6ヶ月以上も頭痛が続くと怖くなって、脳外科へ行くことにしました。

MRIで検査をしてもらった結果、脳には異常なし。
「こんなに動き回れる人はメニエール病ではない。」と言われホッとしました。

更年期障害の症状だと思われるので、産婦人科への受診をすすめられました。

もうすでに、産婦人科へ行ったことを伝えると、夜眠る前に飲む軽い頭痛予防薬を処方され、様子を見るように言われました。

その薬を飲んでも頭痛は治まりませんでしたが、夜はぐっすりと眠れるようになりました。
脳外科でMRI検査して、脳に異常がないことが確認できて気持ちがスーッと楽になりました。

症状が軽くなった理由

病院で検査を受けて悪い病気ではないことが解ったから、不安は無くなりました。
今だに更年期障害の症状は続いているけれど

  • バランス良く食べる
  • ストレッチなどの軽い運動をする
  • 夜更かししない

これを心がけていると体調が良いです。
結局、生活習慣を整えることで更年期の症状は軽くなっていきました。

自撮りしている女性

でも、ささいなことでイライラしてしまって、感情のコントロールが上手くいきませんでした。
私はイライラすると物を床に投げつけたくるなるんです(^_^;)

でこれは、やりたいことを我慢してるからストレスが溜まっている、と気づいたので、おしゃれしよう!と決めました。

好きなことをやるうちに、少しずつ機嫌の良い私に変わりました(^^)

更年期障害はいつか終わる♪

更年期を乗り越えた先輩方に「いつか笑える日がくるよ~」って言われて励まされてます。
辛い時に温かい言葉をかけられると、気持ちが明るくなります。
言葉って人の心を一瞬にして変えるパワーがあるんですね。

今まで健康だったので、自分がいかに思いやりのない人間だったか気づかされました。

長引く身体の不調があると気弱になるし、わがままにもなる。
ゆっくり休んでいたら怠け者にみられる罪悪感。

体調不良のお陰で、人の心の痛みが解るようになって成長したような気がします。

病院嫌いだったけど行ってみたら、先生も看護師さんも優しくしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいになった。

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まとめ

もしも、更年期障害にならなかったら、このサイトもブログも立ち上げてなかったはず。
優しい人達との出会いもなかったことになる。
そう考えれば、得たことはたくさんある♪

私は50代にしてやっと、自分の心と身体を大切にする生き方ができるようになりました。

更年期を乗り越えるために私がやっている健康法や美容法、メンタル面の対策もこのサイトでお伝えします。
あなたに合いそうな方法があれば、試してみてください。

これから残りの人生は、自分の気持ちと身体を大切にしながらマイペースで歩こうね。
しんどい日もあるけど、おしゃれして好きなことを楽しみながら、一緒に更年期を乗り越えましょう!

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