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服を買う時の基準は4つ。失敗しないマイルールを作ってみた

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

服を買う時の自分なりの基準って決めていますか?

服屋さんでときめいた服を買ったのに、タンスの肥やしになってしまった…
という失敗経験があるなら、服を買うルールを考えておくと衝動買いを防ぐことができますよ。

ワンピースを選ぶ女性

私もたくさん失敗を繰り返してきました^^;
でも、服を買う時の基準を決めてからは、衝動買いしなくなりました。

マイルールを4つ作ってるので、良かったら参考にしてくださいね。

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服を買うときの基準は4つ

私は若い頃からの失敗経験があるので、服を買う時は以下の4つを確認するようにしています。

  1. 手持ちの服とコーディネートできる?
  2. 素材、洗濯表示はどうなっている?
  3. 着ていくところはある?
  4. よく似た服を持ってない?

ときめく服に出会っても冷静に判断できるようになったので、無駄な買い物をしなくなりました。

では次に、4つの基準をひとつひとつ詳しく書きますね。

手持ちの服とコーディネートできる?

ひとつめは、手持ちの服とコーディネートできるかどうかを考えます。

何も考えずにときめく服を買ってしまうと、組み合わせできなくて着られないってことになりがちです。

服を眺めてときめいても、タンスの肥やしが増えるだけ(^_^;)

なので、家にある服とコーディネートできるかどうかをまず考えます。
色とデザイン、サイズ感をチェックして、どんなスタイリングができるかを想像します。

手持ちの服と組み合わせてコーディネートできなければ、どんなにときめいた服でも買いません。

色やデザインを変えて、3パターンぐらいのコーデができないか考えてみます。

コーディネート3パターン

素材や洗濯表示はどうなっている?

ふたつめは、欲しいと思った洋服がどんな素材で作られた生地なのか確認します。

生地の素材が天然素材か化学繊維かを見て、自分で手洗いできるかチェックします。
服の裏側に洗濯表示が付いているので、手洗いできるかできないかのマークがあります。

手洗いできない素材の服は、クリーニングに出すことになるので、メンテナンスにお金がかかることがあります。

素材は、服の値札と一緒についてるタグに書いてあります。
服の裏側に付いてるタグに書いてあることもあります。

字が小さかったり英語だったりで解らないときは、店員さんに聞きました。

 

ボタンなどの装飾品が付いていたら、色と素材、大きさを確認します。
どんなアクセサリーが似合うかを考えてみます。
服の裏側の作り方もチェックします。
値段が高い服は、裏地の縫製までパイピングが施されて丁寧だと気がつきました。

着ていくところはある?

みっつめは、どこで着る服なのかTPOを考えます。

ビジネス用か普段着か、おしゃれしてお出かけする時に着るのか、その服を着ていく機会があるかを確かめます。

合わせる服や小物を変えると、色んなシーンで着回しできる服なら買いですね。

今は着る機会はないけれど「このワンピースを持っているだけでウキウキする♪」という理由で買って、着ないままに流行遅れになったことがありました。

綺麗なドレスを買っておけば、着る機会を引き寄せる♪なんてことを本で読んだこともありますが、私は今すぐに着る服しか買いません。

よく似た服を持ってない?

よっつめは、よく似た服を持ってないか考えます。

服を買うときの基準で一番大切なのは、家に同じようなデザインの服がないか、頭の中で探すこと。
自分の好みというは偏りがあるので、似た服を買ってしまうことありますよね。

私も何も考えずに気に入った服を買って、家に返ってクローゼットを見たら、ブランドが違う同じデザインの服を持っていたことがありました(^_^;)

なので、どんな服を持っているのかあらかじめチェックしておくと良いです。
アイテムごとにスマホで写メを撮っておくと、いつでも見られるので便利ですよ。

ときめいた服への対処法

服屋さんに入ったとたん、ぱっと目に飛び込んで引き寄せられる服に出会うことってありますよね。

よく言われる「ときめく服」 です。

私は服屋さんに行ったら、素敵な服を見つけても冷静になるように心がけてます。
ふーんって感じで、ときめかないように抑えてます(笑)

ときめいた服でも冷静になって、すぐには買いません。

なぜなら、服というのは単品ではなく、組み合わせて着るものだからです。
既に持っている服、靴やバッグなどの小物とコーディネートできるかどうか考えます。

買う前にマイルールを持っていると、店員さんに決まり文句で勧められて買ってしまった…なんてこともなくなります。
ちゃんと考えて服を買う人は、一目おかれますよ。

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まとめ

ということで、ときめく服に出会ったら以下の4つを、冷静になって考えることをおすすめします。

  1. 家にある服とコーディネートできるか考える
  2. 素材とメンテナンス方法を確認する
  3. 着る機会があるか確かめる
  4. 同じような服を持っていないか考える

 

どうしてこんなルールを作ったかというと、服を買うことは心理的な要素が大きいと知ったからです。

私は若い頃に、買い物依存症もどきになった経験があります。

会社勤めをしていた20代の頃、自由にお金が使えるようになったので、ファッションにのめり込んでしまいました。

素材が良くてデザイン性の高い服や値段の高いブランドものが、次々に欲しくなって深みにハマりました。

自分探しに苦しむ私にとって、ときめく服を買う瞬間は気分が高揚する。
でも高揚した気分は、家に帰ったら冷めてしまう。

「どうしてこんな服を買ってしまったんだろう…」

と後悔して自己嫌悪になるパターンを繰り返しました。

服は自分を変える手助けはしてくれるけど依存しすぎてはいけない。
服の魔力に頼り過ぎない方が良いと私は思います。

やりたいことが見つかって人生が充実すると、内面から輝けるようになります。

ファッションだけが幸福をもたらすわけじゃない。
世の中はもっともっと楽しいことであふれてる♪

そう気づいたから、服をたくさん買う必要もなくなったし、ファッションと心地良い距離を保てるようになりました。

服を買う前に考える習慣をつける

大切なことは「買う前に考える習慣をつける」ということ。

ときめきに任せて服を買ってしまうと、タンスの肥やしになる確率が高いからです。

ここに書いた服を買う基準を参考に、あなたなりのマイルール作って上手にお買い物して下さい。

アイテムの素材やサイズ感に関する細かい見極め方は、コーディネートの着画のページに書いていますのでチェックしてくださいね。

おしゃれのセンス磨きは、洋服を買うときから始まります。
服を選ぶ基準を決めて、失敗や衝動買いを防ぎましょう!

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