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試着のマナーとコツ。知っていれば服を選ぶのが楽しくなる♪

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

この記事は、お店で服を試着するときのマナーや試着のコツについて書いています。

服を選ぶ女性
服を褒められるのではなくて、自分自身が魅力的に見える服を選ぶためには、試着は必須。
服って着てみないと、似合うのかどうか、サイズが合っているか、解らないからです。

だけど、おしゃれなアパレルショップでの試着は、ちょっと緊張しますよね。
試着したら買わないといけないのかな…って不安になることもあります。

でも

  • 店員さんに声をかける
  • ショップのお洋服を丁寧に扱う

などのマナーをちゃんと知っていれば、楽しく試着できますよ(^^)

私がアパレルショップで試着するときに、気をつけていることを、詳しくお伝えしますので参考にしてくださいね。

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試着のマナーとコツ

試着したい服を見つけたらまず店員さんに
この服を試着させて頂いてもいいですか?
と声をかけます。

一声かけておくと手助けしてくれるので、試着の段取りもスムーズでストレスないですよ。
店員さんがハンガーから外して、着やすいようにボタンやファスナーを開けて、手渡ししてくれます。

着たい服を持って、勝手に試着室に入るのはNGです。

お店の商品を貸して頂くのだから、断りをいれるのは当然ですよね。
試着したい服がたくさんあっても、試着室に持ち込める数には、制限があることも。
Tシャツやキャミソールなど、試着できない服もあるので確認が必要です。

バーゲン時期などは、試着したい人が他にもいて、順番待ちしている可能性もあります。

着替えるときは、ファンデーションや口紅、髪のスタイリング剤などが衣服につかないように、フェイスカバーを借りて頭に被ります。

もし身体に汗をかいていたら、ハンカチやティッシュで拭くことも忘れずに。

デリケートな素材もあるので、ゆっくりと丁寧に、脱いだり着たりしましょう。
タイトなデザインの服は、慌てて着るとビリっと破れてしまうかもしれないの気をつけて(^_^;)

自分が着ていた服も、丁寧に扱いましょう。
脱いだらハンガーにかけたり、さっと軽く畳んでおきます。

試着室は、自分の部屋じゃないから散らかさないように!←これ私(笑)

 

スマホで自撮りは許可を得てから

デニムジャケット

欲しい服を試着したあとに、友人や家族に写メを送って、
似合うかどうか見てもらいたい。
迷うからアドバイスしてもらいたい。

などの理由で
スマホで自撮りしたくなりますよね。
そんなときは、まず店員さんに確認が必要です。

ブランドによっては「写真撮影は、ご遠慮願います」と言われることもありました。

逆に店員さんが、スマホで写真を撮ってくれたりすることもありました。

でも、撮った写真をSNSなどへアップするのは、NGな場合もあります。
自分で見るだけでなく、インスタなどにアップしたいなら、必ず確認をとりましょう。

試着中に店員さんが声をかけてきたら

着替えた頃を見計らって
店員さんが「いかがですか?」と声をかけてきます。
もしもサイズが合わなかったら、サイズ違いを持ってきてもらいます。

サイズが合っているようだったら、試着室の外へ出ることをおすすめします。
試着室は狭いので鏡が近いから、全体のバランスや色合いを見ることができないからです。

それに、靴を履いてみると、雰囲気が変わることもあるんです。

靴を履いて、明るい場所の大きな鏡で、前後左右をじっくりチェック。
一瞬で判断しないで、3分ぐらいは鏡をジーッと見ないと、似合っているかどうか解りません。

鏡の前でファッションチェック

信頼できそうな店員さんだったら、似合うかどうかやサイズ感を見てもらうのもありですね。

試着を終えたらお礼を言いましょう

まだ、買うか買わないか決まってなくても

試着させて頂いて、ありがとうございました(^^)
と笑顔でお礼を言いましょう。

買わない決断をしたときも、正直な気持ちを話しやすくなるからです。
マナーを守ることで、自分の希望をはっきりと言える自信もつきますよ。

洋服は元通りに、きちんと畳んで返さなくても大丈夫です。
表に返して、両手で丁寧に店員さんに手渡しします。

片手で、放り投げるようなことはしないようにね。

私は以前、裏返しのまま脱ぎっぱなしにして、大恥かいたことがあります。
しまった!と思った時はすでに遅し(^_^;)
いい女を気取っていても、バレました(笑)

それから、試着室に忘れ物をしたこともありました。
お気に入りの革バングルだったのですが、お店を出てしばらくしてから気がついて、慌てて戻りました。

きちんと袋に入れて、保管してくださっててホッとしました。

試着室を出る時は、忘れ物してないかチェックしましょう!

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まとめ

服を買うときに失敗しないコツは、試着をすること。
身体の前に服を当てて鏡を見るのと、実際に着てみるのとでは全く違いますからね。

アパレルショップでの試着を気持ちよく楽しむためには、マナーを守ることが大切です。

試着前に「この服を試着させて頂いてもいいですか?」と店員さんに声をかけ、
試着を終えたら「試着させて頂いてありがとうございました」とお礼をいいましょう。

これだけでも大丈夫ですよ(^^)
笑顔で挨拶をきちんとするだけでも、店員さんとのコミュニケーションはスムーズになります。

試着のマナーを守るって、結局は自分のためなんですよね。
お店の洋服を丁寧に扱うことは、自分を丁寧扱うことなんだと感じました。

どうせ見えてない…って雑なことをしたら、いつかどこかでブーメランのように、自分に返ってくると私は思ってます。経験あり(^_^;)

服をたくさん持っているから、おしゃれな人になれるわけではありません。
自分に似合うもの、手持ちの服とのコーディネートを考えて、試着をして見極めましょう。

なぜ試着をした方が良いのか、私の経験から得たことを書きましたので、この記事も参考にしてくださいね。

服選びのポイントについては、また別記事に詳しく書きますね。

試着のマナーを守って、内面から輝く素敵な女性を目指そう(^^)/

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